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今さらながら 

『愛の流刑地』観てきた。

映画の内容うんぬんの前に一言。
 
 

 
 
 
映画館で上映中にしゃべるな!!


まったく!


泣いたり笑ったりはいいよ。
ちょっと位声出ても。

セキやクシャミもしょうがないよ。

いびきもつらいけど我慢してやるよ。


ただ、おしゃべりはするなよ!
我慢できるだろ!
いちいち連れと内容の確認するなよ。

富山の話題や富山弁が出てきたからって
いちいち隣と会話する必要ないだろ。




ごめんなさい。
なんか、腹が立ったので愚痴ってしまいました。



ええっと、映画の内容。
まぁ、物語の価値観については人それぞれだろうし
僕はその点についてこだわりがないので書きません。

俳優に関しても、
これだけ揃えば言うことないでしょう。
僕の好きな俳優ばかりだし。
このキャストで僕が文句言うはずがない。
(だからこそ観にいったんだしね)


注目すべきは、富山県の扱い方。

“出身は富山”に「ベテラン作家らしいな」と思ってしまった。
2時間ドラマなんかでもそうだけど
富山って誰か(登場人物)の故郷っていう扱いがすごく多い気がする。
とってもベタな感じ。
嫌いじゃないけどね。そういうの。

富山を持ち出して「北陸の女性は奥ゆかしい」とか
おわらを引き合いに出して「幻想的」とか
登場する女性をそうやってイメージさせるあたりに
文学的なにおいを感じた作品だった。


今年はまたおわらに行きたいなぁ。

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