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本屋にて 

今日、本屋に行ってきた。
仕事で、今までやたことのないような物件を抱えそうなので
参考になる書籍はないものかと思い。

でも、なかなかないもんだねぇ。
気が重いよ。

そんな訳で、粉体の空気輸送(ハンドリング)についての
知識のある方を探しています。
(だれも知らないって!)


 
 
 
それで、何時間も本屋さんをうろうろしてたんだけど、
世の中にはいろんな本が出まわってるんだね。

機械関係とか、力学とか、物理学とか、
その隣にある数学の本なんかを物色してたんだけど
(でも僕、数学きらいです)

さわりだけ読んでいると、
世の中の理数系離れを危惧する文章がやたらと目に付いた。

大人向けなのに、物理や数学の
とっかかりから説明して
興味を煽る本とかいっぱいあったし。

そういうの子供の頃から教えてあげようよ。



子供達の学力低下が騒がれるようになって
もうずいぶんたつけど、
結局「ゆとり教育」見直す傾向だし。
なんだったんだろう、あれは。



で、そんな本をパラ見しながら、
学校で(特に小学校で)教えるべきことって
世の中にある面白いことや、不思議なこと、美しいことって
「実はみんな学問なんだよ」ってことじゃないのかなと考えた。

「化学ではこうです、だから水は氷になるんです」とか
「物理ではこうなんです、だから雨上がりに虹がみえるんです」とか
そういう入り方だから、子供達も入り口で嫌になっちゃうんじゃない?
氷や虹までたどり着く前に興味なくなっちゃうんじゃない?

僕なんかこの歳になっても、
いろんなことに興味わくし、
不思議なこといっぱいあるけどね。
それが、実は物理現象だったとか、
化学反応だったとかいっぱいあるのに。


それに、日本の教育って
「不思議」や「ビックリ」や「きれい!」なんかも
画一的に学校で押し付けてるような気がした。
(もっとも、海外の教育がどうかなんて知らないんだけど)

そうじゃなくて、もっと幅の広いっていうか
自由度の高い教育があればいいんじゃないかな?
人のもつ「個性」ってさ、
「能力」以前に「感性」だと思う。



まぁ、僕が一人で憂いてもしょうがないけど、
今子育てしてる人、これから子育てする人が
ちょっとでも気にとめてくれて
僕の意見を参考にしてくれれば幸いです。


そんな、教育について考えさせられた1日。
それでも、僕は数学が嫌い...。
いいのか!?技術職!?

そして、文章書きながら、
国語能力の無さを痛感。
いまだ勉強の途中。

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コメント

うーむ.
何処までを「教養」のレベルに持ってくるかってのも課題かもなぁ. 

ちなみに沢山存在する専門書だが.
工学博士取ろうとしてるにもかかわらず……大学での科目は???なわけで,専門書の理解はめっちゃ難しい. 高校までの科目だと胸を張って『修了』したと言える "はず" だけど.

そういうわけで,「興味がある」とかのレベルだとか関係なく,『図解雑学シリーズ』が大好きだったりします.

>裏方
確かに教養と専門知識を一緒に考えるのは
さすがに無理があるかもね。
でも世の中全体、教養のレベルが低いってのも
やっぱり事実だと思うし。
さらに躾のことなんかも絡むと
いっそう難しくなるし。

今の世の中、必要な知識が複雑すぎるし
たくさんありすぎるから、
子供たちもかわいそうだけどね。

ちなみに偉そうなこと言ってる僕ですが、
小説ばっかり読んでて
実用書の類は1冊読みきったためしがありません。
苦手なんだよね...。

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