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『手紙』 

今日ではないけど、映画『手紙』(音出るよ)をみてきた。

東野圭吾原作ってことで気になり、
沢尻エリカへの興味に背中を押されて。

原作が東野圭吾の映画は
『レイクサイドマーダーケース』も
『変身』も観ていないので
『g@me』以来。

小説はいくつか読んでる。
内容は面白いので彼の小説は好きだが、
時々出てくる
「機械メーカーに勤めて云々」とか
「生産技術が云々」とかいうフレーズに
“現実逃避できねーだろ!”
と拒絶反応を起こし最近は少し敬遠ぎみ。



映画のはなしだったね。

この作品
「沢尻エリカの芝居の幅の広さが、この一本でわかります!」
って感じ。
正直言って感心した。
前にもこのブログで書いたけど
沢尻エリカの芝居ってけっこう面白い。
バリエーションが豊富。
ちょっと前まで「アイドルでしょ?」と偏見を持ってた。
ごめんなさい。


ストーリーに関しては、
やっぱり一筋縄ではいかないというか
東野圭吾っぽいひねくれかたというか
「これは美談じゃないです」
「この話はここで終わりじゃないんです」
と、わざわざ説明されてる気がした。
手放しで“感動したなぁ”“いい話だったなぁ”
で帰らせてくれない。

まぁ、感動したんだけどね。


ちょっと思ったんだけど
「誰かが死んじゃう」
「誰かが不治の病になっちゃう」
を使わずに(正確にはひとり死ぬんだけど)
感動を与えることをねらった映画を観たのは
久しぶりかもしれない。

感動させる事をねらうって、難しいことだと思うけど
その辺は、よくできてたと思う。

感動させるには誰か死なせればいいというのは大間違い!
もっとも、みる側もそんな安直な映画に
屈しない、妥協しない目を持たなきゃいけないのだけど。
(僕が一番できてないかも)

なんだかよくわからない文章になってきた
これくらいにしとこう。

それにしても、お客さん少なかったなぁ。
10人いただろうか。
もったいない。
CGだらけの映画よりよっぽど面白い(と、僕は思う)のに。


あ、このブログ、映画の感想といっても
具体的な内容は書きませんので。
興味がわいたら観てください。

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