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山陰ひとりたび~その1~ 

以前から一度、山陰に旅行に行きたいと思っていた。


必要なのは
お金と時間とほんの少しの気まぐれ。


というわけで決行!



 

 

出発は5月7日の19時過ぎ

まずサンダーバードに乗って京都まで。

で、23時30分の夜行高速バスで
5月8日の朝6時半には島根県出雲市に着く。


はい、到着。
出雲1


さっそく練りに練った無謀なまでの強行スケジュールをこなしていきます。



山陰本線に乗って「仁万駅」へ。



まず、行きたかったのが
『仁摩サンドミュージアム』
サンドミュージアム1

実物を見てみたかったんだよねぇ
世界一の一年計の砂時計
“砂暦”
砂暦1

砂暦2

ただ、今は世界一の砂時計は韓国にあるらしい。
(そっちはひょうたん型じゃないらしいけど。)

他にもいろんな砂時計や砂を使ったオブジェ(オブジェでいいのかな?)たくさん。
砂についての資料なんかも面白かった。

それと
サンドミュージアム2

まぁ、そんなわけだ(笑)



ちょっと時間があまったけど、
周辺にはほかに観光するところはない。

そんなわけで、再び電車に乗り、
一つとなりの「馬路駅」(無人駅)へ。


琴ヶ浜
琴ヶ浜

この砂浜、鳴り砂でこするように歩くと
“クッ、クッ”と音がする。
「わ、本当に鳴った!」
ちょっと感動!
来てよかった!



再び仁万駅に戻りお昼御飯。
でも、時間も限られてるし、歩いていけるところに食事処は見当たらない。
結局、コンビニのおにぎり。




仁万駅でバスを待ち乗り込む。


着いたのが


世界遺産の“石見銀山”


まず『石見銀山世界遺産センター』
P1000133.jpg

“御取納丁銀”という唯一現存する戦国時代の貨幣のレプリカ(大きさは5倍だって)だそうです。
P1000131.jpg
これだけ写真撮影OK。

中では石見銀山の歴史資料や精錬についての資料なんかが展示したあった。
フムフム。


再びバスで少し移動。
大森地区というところまで戻る。

龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)という坑道跡を目指して
遊歩道を小一時間散歩。
石見銀山3


この遊歩道が自然いっぱい
ところどころに史跡が点在していてなかなか面白い。
石見銀山4


龍源寺間歩到着。
石見銀山5

かがまないと通れない。
石見銀山6
なかなか勉強になりました。


帰りは大森地区の趣ある街並みを通ってバス停まで。
石見銀山7

お土産もの屋さんや飲食店はもうほとんどしまってた(涙)
それもそのはず、
最終バスが午後6時過ぎ。

急がなくては、僕も間に合いません...。



そんなこんなで
バスには間に合い、
“大田駅”へ。

そして出雲市まで戻り、今日はここで宿泊。


一日目の観光はおわり。
当然夜は飲みに行きましたとさ。

出雲2



その2に続く。
 

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