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Pちゃん 

映画『ブタがいた教室』を観てきた。


小学校6年生の教室にブタを連れてきて
「このブタをみんなで飼おうと思います。そして最後に食べようと思います。」
ってところから始まるお話。

子供たちはブタに“Pちゃん”て名前をつけて1年間一生懸命面倒をみるんだけど、
次第に決断の期限が迫ってくる。

Pちゃんを食肉センターにつれていくべきかどうか。


子供たちの議論がすごく臨場感があった。
Pちゃんを食べるべきと言う意見の子たちも
そりゃ殺したくはないに決まってる。


食とはなにか。
責任とはなにか。
生きるとはどんなことか。

すごく大事なことを考えさせられる
とってもいい作品だと思った。


そして、もう一つの側面。
「そういう教育ができますか?」
と問われている気がした。

子供たちに学んでほしいこと。
大事なことほど、伝えるのは難しい。


いい教育ってなんだろう。




余談
「本当にPちゃんたべちゃうの?」
「Pちゃん殺すなんて残酷だよ!」
「Pちゃんは・・・」
「Pちゃんを ・・・」

個人的に
聴覚的に
非常にこたえる映画でした...。

 

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