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12月になる前に 

11月に観た映画をメモ。


 

 


『ICHI』

綾瀬はるかはなかなか存在感あったね。
大沢たかおと中村獅堂は相変わらずいい感じ。
窪塚クンは時代劇でもやっぱり窪塚クンだった(笑)

でも僕が絶賛したいのは柄本明!




『おくりびと』

これは素晴らしかったよ。
納棺師、そして人の“死”というとっても重いものを題材にしながらも
決して暗くならず、逆に“生きる”ことを描く。
物語としても上質だったと思う。

そしてなにより、日本にしかないと思われる
特有で上質な“美意識”が素晴らしかった。
失いたくないものです。




『闇の子供たち』

こいつこたえたよ...。

重いっていうか、
苦しいっていうか、
痛いっていうか。

タイを舞台に金銭で取引される子供たちの命。
幼児の性が売られ、買われ、
臓器売買のために生きたまま連れて行かれる。

現実。
本当に信じたくないね。

ん~、文章にすると軽く聞こえてしまう。
これくらいにしとこう。




『トウキョウソナタ』

まずまずではあるけど
まずまずでしかない。

あんまり印象には残らないだろうなぁ。
どこがどうっていうより、
ピントが合っていない感じ?

黒澤清監督ってことで期待してただけに
個人的にはちょっと残念。




『同窓会』

これはおもしろかったね!

なんたって
永作博美がかわいい!!(結局そこかよ!)
いつまでたってもかわいい!
あのかわいらしさは
いったいなんなんだ?

伏せてある筋が読めてしまう部分も結構あったけど、
そんなのは、ご愛嬌だね。
かなり楽しめる映画だった。

なんたって
永作博美がかわいい!




『容疑者Xの献身』

実におもしろい!


って言っとけばいい?(笑)
まぁ、面白かったは面白かったけど。

原作読んでないからなんとも言えないけど、
なんか、ガリレオシリーズの割には奇抜な感じがしなかったかな。
もっと東野圭吾っぽさがほしかったなぁ。


結構な数こなしたなぁ。
『ジャージの二人』を観れなかったのが残念。

 

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