ぼくちゅう 

ここ最近に観た映画。
邦画3本。


 

 

『少林少女』

語るまでもなくハチャメチャ。

このテの映画は物語を云々と語る物ではないとわかっている。
(と言うか、あんまり期待してない)

そこら辺を突き詰めていくと、
もっともっと、くだらなくてもよかった気がする...。(いい意味でね)

個人的には(ラクロス部の)カワイイ女の子が何人も出てきたのでOKである!
...そんなんでいいのか?

いいんです!



『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(音出るよ)

これは素晴らしい!!

なんたって麻生久美子さんが出てるからね!

そんなんでいいのか?


いいんです!!!


いや、冗談ぬきにして(冗談のつもりもないんだけど)かなり楽しめる!

原作はブログ小説。
映画の枠になると、どうしても物語をはしょったり、無理やりな設定になったり。
でも、それなりに上手くまとまってたと思う。

僕自身も原作の方が内容は充実してると思うし、
映画を観てから原作を読めばさらに楽しめると思う。

でもこの作品はあえて、
原作を読んでから映画を観ることをオススメしたい!
そうすると、それぞれのキャラクターに対する思い入れが全然違ってくる。
みんな、どうしようも無いヤツらなのに、憎めない。

シュールでバカバカしくて心が温かくなる
そんな愛でるべき映画作品!

ちなみに原作ブログはこちら↓
『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』

こんなに楽しい映画をなんで上映しないんだ!
富山県の映画館は!!



『あの空をおぼえてる』

なんだか疲れてたのか、
上映中、夢うつつなところもあったよ。
ごめんなさい。

作品自体は、まぁ可もなく不可もなくかなぁ。
キャストは悪くなかったし。
(小日向文世さんは、かなり良かった!)

竹野内豊や水野美樹が父親役、母親役を演じる歳なんだね...。
それも、なんの違和感も無く、小学生の親だったよ。

物語の感想をひとつ述べるとしたら、


“やっぱり男って弱いね...”


ってところかな。
やっぱり、ダメだね。
男って...。






次は何観ようかな。

と思ってたところ、
金沢シネモンドで、問題作『靖国 YASUKUNI 』の上映の情報が突然発表!
(なぜ突然なのかはシネモンドHPに)

観たかったけど、あまりに急で、時間がとれず観にいけそうにない...。

いろいろ問題になってるけど、
僕は、“ただ映画を観たい”だけなんだ。

 

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