スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この秋 

世の中は3連休だけど
僕は前日のソフトボール(会社の年中行事)による筋肉痛と
飲みすぎ(二日酔いとまではいかないけどシンドイ...)の体をなだめながら
休日出勤...。

まぁ、昨日はやりたいことしっかりやれたから、
気を取り直してまたがんばろう。


そんな今日この頃
観たい映画もいっぱいあって気を抜けない。
いかにして時間を作り出すか!

この秋、邦画がおもしろい!
(まぁ、普段から邦画ばっかりだけど...)


 

 

『クローズド・ノート』

“エリカ様”の騒動で大騒ぎの本作品。
行定監督が映画祭の舞台挨拶で言った「映画がかわいそう」のコメントが
実に切実だね...。

まぁ、映画鑑賞メモなんで、騒動について深くは触れません。


僕個人としては前から見たかった作品の一つ。

行定勲監督の映画は、初めて観たのが『ロックンロール・ミシン』
そして『GO』
この2本から入って、結構この監督の作品好きになった。
その後は『今日の出来事』を経て
『世界の中心で愛をさけぶ』に至る。

どれも、優れた作品だと思うんだけど、
『今日の出来事』あたりが一つの転機に思えるんだよね。
作風と言うか方向性というか少し変化があったように感じる。
で、『世界の~ 』で感動作を撮る監督として認知された。

個人的には『GO』や『ロックンロール・ミシン』で描かれた、
なんて言うか「スリ傷」のような若者特有の痛々しさが
すごく印象的だったんだけど、最近そういった部分が影をひそめてる感じがしてた。

『北の零年』と『春の雪』は、僕の求めるものと若干違うような気がして観ていない。
(時間があれば観ていたと思うけど...)

で今年、『クローズド・ノート』
(本当は『遠くの空に消えた』も観たかったんだけど時間取れなかった)

で、今年“行定勲の結論”を見極めたかった。
(なんかえらそうだな(笑))


結論から言うと、やっぱり僕が行定監督に求めるものは、
ごく僅かな部分でしか表されていなかった。
もちろん、主人公が女の子っていうのも原因だとは思うけど。

ただ、そう言った不満も帳消しにできるほど
作品のクオリティの高さは見せ付けられたね。

端々に「おぉっ!!」と思わせる部分はあった。
「それぞれの“役”が何を要求しているか」を真剣に追求しているのが感じ取れた。

前述したような「僕の求めるもの」を抜きにしても
これからもこの監督の作品を観てみたいと思う。


作品のクオリティが高いと思えるだけに、
この度の騒動が残念。

これからこの映画を観る人は
できるだけ純粋な目で作品を評価してほしいものです。



ん~ちょっと、長くなったな。




『包帯クラブ』(音出るよ)

最終日ギリギリで観にいった。

これも、結構ステキだった。
さすが堤幸彦といったところか。

柳楽優弥の「イカレ具合」がなかなかのものだった。
俳優としてはっきりと進化してる。

『誰も知らない』がずいぶん前に思えるけど、
それでもまだ17歳なんだね...。
当時は、若いうちに完成しきってしまうのではとも思ったけど、
いらぬ心配。
これだけ演技の幅を見せてくれると、これから先も楽しみに思えるね。
(なんか今日、ホントえらそうだな。すいません。)


人の痛みをわかるって難しい。
そんなことは誰でも知ってる。
それでも人の痛みをわかろうとすることは大事なのかも。

ただ、本当の意味では人の痛みをわかることはできないと思う。

そんな醒めた考え方をしてしまう、
つまらない大人になってしまった自分に気付く。


包帯を街中に巻いてまわるイタズラが増えないことを祈ります(笑)




『図鑑に載ってない虫』

多くは語りません。


楽しいぃー!


それだけ。

ツボをついたキャスト。
ワケのわからない登場人物。
脈絡のないセリフ。
どうでもいい部分なのに笑える小ネタ。

こういうクダラナイ作品、

大好きです!(笑)

「あちゅー!」





最近あまりハズレがないので嬉しい。

年内見たい作品がまだまだたくさん出てくるし
がんばって観ないと!

ついに壊れはじめたかな...。

えへッ

 

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://myfavoritepeanuts.blog74.fc2.com/tb.php/154-a010271b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。