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私はひとつで結構です。 

2、3本まとめてと思っていたけど
間があきそうなので今のうちに。


『ジェネラルルージュの凱旋』


『チームバチスタの栄光』の続編です。

原作には2本の間に、『ナイチンゲールの沈黙』って作品があるんで
読んどいたほうがいいかなと思っていたけど、
その必要はまったくなかったね。


映画に関しては
“堺雅人絶賛”の一言につきるね。

とにかく彼の所作がいちいちスゴイ!
そして目の演技もスゴイ!

『クライマーズ・ハイ』のときの怨念のこもった視線もすさまじいと思ったけど
今回も強烈な目のシーン端々にあった。

竹内結子のノホホンぶりと阿部寛のいい加減さが
その対比になっていてさらに際立っていたのかな。



まぁ、医療現場の問題だとか
救命救急の現状だとか
いろいろ見せたい部分はあったんだろうけど、
それは原作を読んでまた考えることにしよう。

とりあえず、
むやみに救急車は呼ばないってことだね。

 

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はじめまして 


タナカくん1

はじめまして

“カピバラさん”の“タナカくん”です。
所属が“カピバラさん”で、名前が“タナカくん”です。

オイラ敬語つかわれて「タナカくん“さん”」とか
「タナカくん“君”」とか言われるのわずらわしいから、
“タナカくん”て呼んでくれていいよ。
あ、あと、略して“タナカ”って言われるのはちょっと気分悪いな。

実は今日、
いつものお気に入りの陳列棚でマッタリノホホンとしていたら。
「ブログに出てみないかい?」
って声掛けられたんだよね。
これってスカウトってやつ?

「住む所がないからここから出られない」って言ったら、
家は用意してくれるって言うし
報酬が家賃になるから家賃は無いも同然て話だし。
なかなかオイシイなぁってついてきたんだけど、
それってもう、出演拒否できないってことじゃ...。

まぁ、旅行に連れてってくれるっていってるし
それはそれでいいか。
そのときは必ず温泉付きにしてくれよ!


そんなわけで、
これから時々(不定期) このブログに登場するから
見てやってよ。
タイトルにはカッコ書きで(タナカくん日記)って付けるから。

オイラ宛のコメントも大歓迎だしね。
よろしく。

贈り物 

知人の婚約が決まったとのウワサを聞きつけ。
プレゼントを持って行ってきた。

モルトウィスキーが好きな人なので、
いいものがないかと探していた時
見つけたのが

ボウモア

ボウモア16年のリミテッド
1989年蒸留のバーボン樽貯蔵。

すごく喜んでもらえた。

気にしないで下さい。
人が喜ぶのを観て自分が嬉しくなる。
ただそれだけですから。

 

ヘンテナツアー 

GO!GO!7188 ヘンテナツアー

参戦してきたよ!

去年の『おまたせツアー』から半年くらいしかたってないけどね(笑)

ニューアルバム『アンテナ』を聴いた印象は何といっても“楽しい!”
「こりゃライブが楽しみだ!」ってそわそわしてたんだよね。


予想通り!
ってうか予想以上に楽しかった!

汗ダクになって腕つきだして飛び跳ねたよ。
あそこまで自分を解放できることって、
ここ最近ではGO!GO!のライブくらいだね!


また富山にきてほしいね。

 

Pちゃん 

映画『ブタがいた教室』を観てきた。


小学校6年生の教室にブタを連れてきて
「このブタをみんなで飼おうと思います。そして最後に食べようと思います。」
ってところから始まるお話。

子供たちはブタに“Pちゃん”て名前をつけて1年間一生懸命面倒をみるんだけど、
次第に決断の期限が迫ってくる。

Pちゃんを食肉センターにつれていくべきかどうか。


子供たちの議論がすごく臨場感があった。
Pちゃんを食べるべきと言う意見の子たちも
そりゃ殺したくはないに決まってる。


食とはなにか。
責任とはなにか。
生きるとはどんなことか。

すごく大事なことを考えさせられる
とってもいい作品だと思った。


そして、もう一つの側面。
「そういう教育ができますか?」
と問われている気がした。

子供たちに学んでほしいこと。
大事なことほど、伝えるのは難しい。


いい教育ってなんだろう。




余談
「本当にPちゃんたべちゃうの?」
「Pちゃん殺すなんて残酷だよ!」
「Pちゃんは・・・」
「Pちゃんを ・・・」

個人的に
聴覚的に
非常にこたえる映画でした...。

 

NITAビール部その2 

NITAビール部の“名阪ビール飲み倒しツアー”
2日目です。

 

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