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気になる! 

さらに続く映画ネタ!


こないだ『長い散歩』観てきた。

なんか、
切なくて、
悲しくて、
やりきれないお話。

「切ない」とか「やりきれない」とかいう言葉も
独りよがりに思えてしまう。


話はかわって、最近気になる映画

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本当に怖いもの 

昨日の夜、某音楽団体の練習のあと、
久々に大きな銭湯『花の湯館』に行き
その足でナイトショーで映画を観てきた。
3日連続!!


『それでもボクはやってない』


まず、映画のできから言うと、
申し分ない。
演技がものすごく自然なので
内容に集中できた。


だからこそ、この映画怖いです。
裁判て恐ろしい。

僕はあまりにも、裁判のことについて、
そしてこの国の法制度やその現状について、
知らないことが多すぎる。

本当に怖いのは、国家権力なのか。
それとも自らの無知か。

自分勝手なわがままを言えば、
僕は法廷には立ちたくない。
絶対に!


そして、今のような社会に
裁判員制度なんてものを取り入れていいのだろうか?

意義なぁーし! 

連荘モード入ってます!

『パビリオン山椒魚』


ばかばかしい。
くだらない。
でも、なんかたのしい。

オダギリジョーって
どこか変態的でばかばかしい役のときほど
いきいきして見えると思っているのは
きっと僕だけじゃないはずだ。

意義なぁーし!!

『マリー・アントワネット』 

観てきた

『マリー・アントワネット』

上映時間が早くてギリギリになったんだけど、
入り口近くの駐車場があいてない!!


「もしかして!」


案の定、試写会やってた。
まぁ、一応滑り込みセーフ。


映画に関しては...

とりたてて感想なし。
しいて言うなら

「薄っぺらい(?)」

ちょっとは期待してたんだけどね。
この時代のヨーロッパって結構興味あるし、
ん~、期待しすぎたかな?

と言うか、期待する方向性を間違えたのかも。


僕は、英語もフランス語もわかんないけど、
「マダム」だけフランス語だったのかな?
聞き分けられる方、この映画観たら教えて下さい。

でもさ、せっかくならフランス語でやって欲しかったよね。

1本目 

年が明けて初めて映画を観にいった。

最近なんだかイライラすると思ったら
映画観てなかったんだよね。
やっぱり現実逃避にはこれがいちばん!!


『待合室』

こういう映画を観ると自分が日本人だと実感する。
日本の風土や習慣のなかで育った人にしか描けない
また、そういう人にしか感じとれないであろう情景。

日本の、日本人の素晴らしい部分を垣間見ることができる。
僕もなくしてしまいそうになるけど。

この映画を観て素直に感動できる、
僕をそんな人間にしてくれた人たちに感謝します。

『レイクサイド』 

これ読んだ。

レイクサイド レイクサイド
東野 圭吾 (2006/02)
文藝春秋

この商品の詳細を見る


なかなかエンターテイメント性に富んでいて
面白く読めた。
推理小説なのに、途中まで推理小説とは
感じさせないところに感心してしまった。
(これは僕の力量の問題か...)

やっぱりこの人(東野圭吾)頭がいい。
伏線がいっぱいあったり、
細かい部分がよくできていたり。
こういう小説は結構好き。

ほっと一息 

5日ほど出張にいってたので
ようやく更新。

ついさっき帰ってきたんだけど。
暗くなってからの3時間を超えるドライブは
けっこうしんどかった。

今回の出張で利用してたホテル、
歩いていける範囲に食事をする(というかお酒飲める)ところが
あまりない。
あるにはあるだけど、どうも今ひとつ。

そんな中、ステキな小料理屋さん発見。
こぢんまりしてて雰囲気バッチリ!
群馬なのに、お魚がおいしい。
(少し悔しがる富山県民)
そして何より、女将さんがとってもいいヒト。

富山でも小料理屋さん探してみようと思った。
誰かいいお店知らないかな?


お店との出会い
ひととの出会い
気の乗らない出張だったけど
唯一の救い。

幸せのかたち 

これ読んだ。

星々の舟 星々の舟
村山 由佳 (2003/03)
文藝春秋

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実際は文庫だけどね。

またしても直木賞作品。
ミーハーですいません。
そして、これも2回目。
(最近、新しいもの読まずに再読ばかりしてる)


内容はすごく重い。
苦しいほど重い。

でも、いろんなことを考えさせられる。

家族
恋愛
結婚
暴力
不倫
いじめ
団塊の世代
そして戦争。

幸せとはなにか。
僕は死ぬまでに答えを見つけられるだろうか。

新しいカテゴリ2 

追加してみました

「オンガク」
音楽鑑賞の記録。
高尚な評論はできません。

「ヒトリゴト」
本当に独り言です。
誰かへのメッセージかもしれないし
世間への訴えかもしれないけど
基本的に独り言です。
内容に対して「何があったんだ!?」と
質問されても困ります。

せっかく追加したけど、今日はもう何も書きません。

何度でも 

今これ読んでます。

GO GO
金城 一紀 (2003/03)
講談社

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これを読み返すのは何度目だろう。
ミーハーかもしれないけど
僕が最も好きな本。


『枠』のなかにいることは安心だけど
『枠』のなかにいたんじゃつまらないし、何も手に入らない。
そんなことを教えてくれる1冊。

もちろん、『枠』を取っ払うのは
すごく勇気のいることだけど。


本も次から次へと新しいものが出てきて
流行や常識は急激に変化していく。
でも僕はきっとこの先も
何度でもこの本を読み返すと思う。
一生付き合える大切な1冊

紙はもうすでにボロボロですが...。

メガネノハナシ 

僕は昔からメガネ愛好家。
ずば抜けて視力がいい訳ではないけれど、
とりあえず運転免許には影響がないので
度は入れていない。
いわゆる伊達メガネ。
仕事以外の外出ではほとんどかけてる。

ここ数年で知り合った人の中には
「だいごさんて、目悪いんだと思ってた」
と言われるほど知人の間ではメガネ姿が定着している。

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お正月休みも今日でおわり 

昨晩から今日にかけての出来事。

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新年 

あけましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いします。
というわけで、皆さんに年賀状を送ります。

’07年賀状




皆さんにとってステキな1年になりますように。

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