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一澤信三郎帆布 

京都での唯一のお買い物

『一澤信三郎帆布』の鞄。
かばん1


両方ポケット付
かばん2


実際は写真よりも濃い感じの紺色
かばん3



昨年末からの報道にある騒動に関しては
いろいろな意見があると思うけど、
僕としては「いいものを作り続けて欲しい」と願うばかりである。

紺色のほうは母親へのわいろお土産
(どっちがいいかと聞いたら紺色を選んだので)
白いほうは僕の普段使いとして。

長く大事につかいたいね。

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連休日記その4~読書の秋~ 

さすがにグッタリである。

事故の反動と旅の疲れで何もする気がしない

にも関わらず

午前中とりあえず代車を取りに行く。
お昼は公民館へ、班の食事会なるものに顔を出す
親以上に歳の離れた人たちばかりで、やたらと気を使う
(別に使わなくてもいいのだろうけど)
午後は部屋にたてこもり読書。
恩田陸の『夜のピクニック』
居眠りばかりして、ちっともはかどらず。

連休日記その3~行楽の秋2~ 

11月25日(土)

お日様もまだ顔を出さない時間
少しずつ空が明るくなっていく、そんな早朝から活動開始!

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連休日記その2~行楽の秋1~ 

11月24日(金)

朝8時半、意を決して出発。
行き先は京都!

最後まで迷ったけど、結局車で行くことにした。
これが後でおこる災難のきっかけになるとは
このとき夢にも思っていない。

高速道路を走ってるときも、
そこら中で山々が紅葉してる。
期待もふくらむ。

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連休日記その1~スポーツの秋、芸術の秋~ 

明日の金曜日、有給をとった!
そんなわけで4連休である!


11月23日(祝)

以前、書いたように
ソフトバレーの大会があった。

県のバレーボール協会(?)が主催の
イベントみたいなもの。

かなりの数のチームが参加してた。
僕らは一般のミックスの部(男女混合のカテゴリ)にエントリー。

2試合やったが
技術も練習量も、全くもって足りず
散々たる結果...。
参加賞だけっもらって早々に退散した。

次回こそは!



午後から時間があったので
映画『TANKA 短歌』見てきた。
阿木燿子初の映画監督等、期待する点は多かったんだけど...
期待しすぎたかな。

なんか、いやらしいだけの映画に見えてしまった。
映像や音楽はよくても
それを印象付けるためにも、いい構成って必要なんだね。

ただ、「日々思ったことを書き留める」のに
短歌ってちょっとありかなって思った。
たぶん実践しないけど。


そんなこんなで明日につづく

『LOFT』 

はい!
週明け早速レイトショー!

『LOFT』

予備知識は「中谷美紀と豊川悦司と西島秀俊がでてる」
「黒澤清監督」だけ。

忘れていた事実。
冒頭の数秒で黒澤清の得意分野が恐怖映画だったことを思い出した。
ホラーと思わずにホラーを観ると、
怖さ2割増し!


といってもホラーの要素より
サイコスリラー(?)的な怖さの方が先に立つ。
精神的にくる。
めちゃくちゃ怖いというほどではない。
(それでもヘタレの僕には結構こたえた...)
まぁ、後引く種類のこわさではないか。


結局、怖かったのか怖くなかったのかどっちなんだ?


冒頭に書いた出演者3人は言わずもがな、
安達祐実に合格点。

レイトショーに一人でホラーを見るのはもうやめよう...。

ソフトバレーやってます 

ソフトバレーというのをご存知だろうか?
ゴム製の大きめのボールでやるバレーボール。
バドミントンのコートを利用して4人でやるんだけど、
ビーチバレーともビーチボールとも別のカテゴリ。

実は数年まえから友人とそれをやってるんだけど、
これがなかなか楽しい!
やっぱりたまには運動することは必要だね。

そんなわけで今日も練習にいってきた。
しかも今日は、よそのチームの人達も交えて練習試合をやった。
試合といってもミニゲームを数セットだけどね。
楽しかったよ。ホントに。


結果?
ケチョンケチョン...。


来週は協会主催の大会もあるし
がんばろ。

スポーツはいいね。

皆さん大忙し! 

しばらく更新を怠ってた。
でも映画はちゃっかり観てた。

と言うわけで3本立て!


『地下鉄に乗って』
『虹の女神』
『7月24日通りのクリスマス』

長くなるのでこちらから

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パラドックス 

昨日、知人と話をしていて感じたことを
ここに書こうとして、困ってしまった。


端的に言っていまえば


「“本場”のものは優れている。」という意見。
間違いではないと思う。
ただ、その意見に固執するあまり、最優先してしまうと
自分の世界(価値観)はすごく狭いものになってしまう。



みたいなことを言いたいんだよね。
(まだわかりにくかったらゴメンナサイ)

でも具体的に文章にしようとすれば、するほど
自分の中に矛盾が生じる。
“本場至上主義”と“本場脱却主義”との葛藤。
“本場”を“ブランド”と置き換える場合もあるかな。
いや、実際はそのどちらも持つべきではない
ということを言いたいのかも。


自分のなかに確固たるものがない
ことを痛感してしまう。


大切なのはきっと
「物の本質的な価値」そして「それを見極める力」

ムズカシイ!


人生の勉強はまだまだつづく...。

『手紙』 

今日ではないけど、映画『手紙』(音出るよ)をみてきた。

東野圭吾原作ってことで気になり、
沢尻エリカへの興味に背中を押されて。

原作が東野圭吾の映画は
『レイクサイドマーダーケース』も
『変身』も観ていないので
『g@me』以来。

小説はいくつか読んでる。
内容は面白いので彼の小説は好きだが、
時々出てくる
「機械メーカーに勤めて云々」とか
「生産技術が云々」とかいうフレーズに
“現実逃避できねーだろ!”
と拒絶反応を起こし最近は少し敬遠ぎみ。



映画のはなしだったね。

この作品
「沢尻エリカの芝居の幅の広さが、この一本でわかります!」
って感じ。
正直言って感心した。
前にもこのブログで書いたけど
沢尻エリカの芝居ってけっこう面白い。
バリエーションが豊富。
ちょっと前まで「アイドルでしょ?」と偏見を持ってた。
ごめんなさい。


ストーリーに関しては、
やっぱり一筋縄ではいかないというか
東野圭吾っぽいひねくれかたというか
「これは美談じゃないです」
「この話はここで終わりじゃないんです」
と、わざわざ説明されてる気がした。
手放しで“感動したなぁ”“いい話だったなぁ”
で帰らせてくれない。

まぁ、感動したんだけどね。


ちょっと思ったんだけど
「誰かが死んじゃう」
「誰かが不治の病になっちゃう」
を使わずに(正確にはひとり死ぬんだけど)
感動を与えることをねらった映画を観たのは
久しぶりかもしれない。

感動させる事をねらうって、難しいことだと思うけど
その辺は、よくできてたと思う。

感動させるには誰か死なせればいいというのは大間違い!
もっとも、みる側もそんな安直な映画に
屈しない、妥協しない目を持たなきゃいけないのだけど。
(僕が一番できてないかも)

なんだかよくわからない文章になってきた
これくらいにしとこう。

それにしても、お客さん少なかったなぁ。
10人いただろうか。
もったいない。
CGだらけの映画よりよっぽど面白い(と、僕は思う)のに。


あ、このブログ、映画の感想といっても
具体的な内容は書きませんので。
興味がわいたら観てください。

昨日の続き 

昨日21世紀美術館に行ってきたと書きましたが、
行った後に気付いたコトなんですが、
実は『金沢コミュニティ映画祭2006』と言う映画イベントの期間中で
しかもイベントのひとつとして、まさに昨日、


黒沢清(映画監督)、高橋洋(脚本家/映画監督)、西島秀俊(俳優)
を迎えてトークショーをやっていたらしい!


映画より見たかったぞ!!
事前に調べてもっと早い時間に行けばよかったな。

贈り物の季節 

今日は午後から金沢21世紀美術館に行ってきた。
お目当ては奈良美智展

美智展


今、ちょっと注目してる人。(遅いか)
とっても面白かった。
50歳間近の人の感性にびっくり!
ただ、もっと作品点数があればなぁと思ったけど。

他にもいろいろ展示してあって楽しめた。
2時間くらいいたけど、あっという間に時間が過ぎた!
有意義なひと時だった。
21世紀美術館楽しいね。
これからも、ちょくちょく行ってみよう。


その後、よく行く時計屋さん
『ANNEX WING』さんへ
注文してた品を引き取りに





うふふあはは

湯呑『うふふ』と『あはは』
(磁器工房 白象)


グラス

吹きガラスのグラス
(ガラス工房 蕾)


時計屋さんなのにこういったものも
取り寄せてくれます。


実はこれ、近々結婚することになったお姉ちゃんへの贈り物。
(まだ、お姉ちゃんにはナイショ)


ステキにラッピングしてもらいました!

プレゼント


どうもありがとうございます。



知ってた?
贈り物って、もらう方より贈る方が何倍も楽しいんだよ。




最近、街にイルミネーションが増えてきた。
心にゆとりがあるせいか、こういうものが、とてもキレイに見える。

金沢


明日もいい日でありますように。


僕にとって誰よりも大切なお姉ちゃん。
恥ずかしいから口に出しては言えないけど、
誰よりも幸せになってね。

『ただ、君を愛してる』 

今日もレイトショーで映画
『ただ、君を愛してる』

この映画の原作のさらにモトになった映画
『恋愛寫眞 Collage of our Life』の公開が3年前。
あれを観てから、もうそんなになるんだね。
また、みかん出てくるかなぁって思ったけど、
出てこなかった。


宮崎あおいはスゴイね!
もう、何でもできちゃうんじゃないかって感じ。
この作品の中ではズバぬけてた。

ストーリーは『恋愛寫眞 Collage of our Life』より
純粋な感じになってて、そこは予想してたとおり。
(原作読んでないんで。文庫で出たら読むかな)
純粋なだけに、ちょっとぐっときた。
僕の安っぽい感受性はこんなときに役に立つ。

しいて物申すなら
もう少し写真という点に重点を置いてくれたらなぁと思ったところかな。
(いま、ちょっとだけ写真に興味あり)


フィルムの一眼レフっていくらぐらいすんのかな?
でも、そんなもの持ち歩いてたら不審者に見えるかも。
それだけで不審者に見えるなんて
いやな世の中だね...

11月1日 

映画ファン感謝デー!

ってことで『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』

やっぱりクドカンはいいね!
それに、なんといってもコヒさん!

じつはドラマの方は見てないんだよね。
そんなわけで“日本シリーズ”も見てなかったんだけど
テレビで“日本シリーズ”が放映されてて、見てみると
すごく面白かったから“ワールドシリーズ”が上映されると知ったときは
絶対見に行こうと思ってた。

裏切らないレベルの内容だったし
単純に楽しかった。
爆笑起こってたしね(笑)

ドラマ版見たいと思った。
やっぱりDVDプレーヤー買おうかな。

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