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歩こう 

ここ最近、本当に映画ブログみたくなってきてるので
ちょっと違うネタ。

昨年末から最近にかけて読んだ本。





夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)
(2008/12/25)
森見 登美彦

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前から読んでみたかった本。
去年の年末に文庫が発売されたので、ようやく読めた。

不思議で独特な世界観がたまらなく楽しかった。

言葉が小難しいけど、表現がやわらかいからスイスイよめた。
“彼女”(特にコイを背負った“彼女”)がとてつもなくかわいらしくて
大好きになりそう(笑)

映画なんかだと
“ゆるい”系だね(笑)





灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 (文春文庫)灰色のピーターパン―池袋ウエストゲートパーク〈6〉 (文春文庫)
(2008/10/10)
石田 衣良

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これは特に語る必要ないかと。

まぁ、面白いは面白い。

田舎もんの僕は、
純粋にエンターテイメントとして読んでますってところかな。





容疑者Xの献身 (文春文庫)容疑者Xの献身 (文春文庫)
(2008/08/05)
東野 圭吾

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文庫が出た頃には、もう映画化が決まっていたので
とりあえず、映画を観てから読んだ。

原作に対して映画が結構忠実で
逆に驚いた(笑)

作品のクオリティや内容にあーだこーだ言うつもりは毛頭ないんだけど...。


映画の感想にも書いたけど、
どうも奇抜さに欠けるような...。

「なんだそれ!?」っていう突飛な現象や技術がでてこない。

物理学者じゃなくてもよかったんじゃね?
ガリレオシリーズじゃなくても良かったんじゃね?
って感じてしまう。

ただ、物語としてはすごく面白かった。



次、何読もう。

 

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ネタがない 

七夕だと言うのに、
ブログのネタがないのです。


そんな訳で、繋ぎに本の話。

結構読んでたよ。
(などというと読書家の方に叱られます...。) 
 

続きを読む

この世界も実は本の中の物語かもしれない 

かもしれない、

というか

だったらいいのに。


現実逃避実施中!

三月は深き紅の淵を 三月は深き紅の淵を
恩田 陸 (2001/07)
講談社

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麦の海に沈む果実 麦の海に沈む果実
恩田 陸 (2004/01)
講談社

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『三月は深き紅の淵を』はすでに読んだ。
今、『麦の海に沈む果実』を読んでる。
この2冊、リンクしてます。

『黒と茶の幻想』という本も物語が
リンクしているらしいので、
次はそれを読む予定。

でも最近、何かと忙しくて
読書の時間が取れずなかなかはかどらない...。
 
 

『レイクサイド』 

これ読んだ。

レイクサイド レイクサイド
東野 圭吾 (2006/02)
文藝春秋

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なかなかエンターテイメント性に富んでいて
面白く読めた。
推理小説なのに、途中まで推理小説とは
感じさせないところに感心してしまった。
(これは僕の力量の問題か...)

やっぱりこの人(東野圭吾)頭がいい。
伏線がいっぱいあったり、
細かい部分がよくできていたり。
こういう小説は結構好き。

幸せのかたち 

これ読んだ。

星々の舟 星々の舟
村山 由佳 (2003/03)
文藝春秋

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実際は文庫だけどね。

またしても直木賞作品。
ミーハーですいません。
そして、これも2回目。
(最近、新しいもの読まずに再読ばかりしてる)


内容はすごく重い。
苦しいほど重い。

でも、いろんなことを考えさせられる。

家族
恋愛
結婚
暴力
不倫
いじめ
団塊の世代
そして戦争。

幸せとはなにか。
僕は死ぬまでに答えを見つけられるだろうか。

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