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まとめて 

さぼっていたぶん
まとめてドーン!



『劔岳 点の記』

公開直後に一回
原作を読んでからもう一回観た。

何といっても映像が素晴らしい!

あの映像は並大抵の気概で撮れるもんじゃない!
スタッフの忍耐に賛辞をおくりたい。

個人的には剱岳登頂のシーンは原作通り、
生田信はじめ4人にするべきだったと思う。
そして、登頂前夜の柴崎と長次郎の静かながらも
緊迫したシーンがなかったことが残念。

ま、僕は宮崎あおいちゃんに無条件降伏なんで、
まったく問題ないけど(笑)




『ニセ札』

キムニィやん初の長編映画監督作品

シュールさはさすがだと思った。

そこら辺の芸術家気どりなんかより
よっぽど面白いし。


難しく考えずに観られるなかなかの映画だと思う。




『不確かなメロディー』

忌野清志郎率いるロックバンド“ラフィータフィー“
その2000年ライヴ・ツアーに密着したドキュメンタリー作品

故・忌野清志郎氏の追悼ということで
2001年に公開された作品を金沢シネモンドでリバイバル上映してた。

在りし日のシャイなロックスターの映像を見つめ
ただただ冥福を祈るばかりです。




『ウルトラ・ミラクル・ラブストーリー』は
時間の都合がつかず、9月の富山での上映までおあずけ(涙)

 

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『おと な り』 

映画『おと な り』観てきた。

この夏の個人的“麻生久美子祭り”第一弾!!(笑)

ついこないだまで富山、石川での上映予定が
まったく公表されていなかったのでやきもきしてたけど、
真っ先に観ることができるとは!
感激であります!!



それにしてもいい作品だったね!!

僕の中では“ほぼ完璧”!!

キャストは麻生久美子、市川実日子をはじめ
岡田准一、岡田義則、池内博之、谷村美月、
もう、すばらしすぎだね。
「わざわざ僕のためにありがとう」って感じ(笑)

映像的にも、こういう柔らかい光の取り入れ方はすごく好き。

音楽も邪魔にならず、程よく優しく。


久々に「この映画のことは忘れないだろうな!」って感じ。









では、
なぜ“ほぼ完璧”であって“完璧”ではないのか。





まず、

麻生久美子と市川実日子のツーショットが欲しかった!!!!


これは個人的な意見ではあるけど
僕にとっては最も重要なところ!!


本当に重要!!

(そういった点では『blue』という映画はかなり貴重な作品だな)





そしてもうひとつ、素朴な疑問。

岡田(准一)くん演じるカメラマン聡。
彼の自宅に現像のための暗室があって、
そこで写真を焼いてるシーンがあるんだけど、




作品の中で、




聡さぁ、




デジタルの一眼レフしか持ち歩いてないんだよね...。


デジカメの写真もあんな風に焼けるんですか!?(笑)


いや、ひょっとしたらできるかもしれない。
どなたかその辺教えて下さい(笑)



スポンサーが明らかにソニーなんで
他社のフィルムカメラを持ち込むわけにはいかないわな(笑)



まぁ、ソニーのスポンサードがなければこの映画が生まれなかったことを考えれば、
その辺の大人の事情には目をつむろう(笑)

 

ひとくちコメント 

映画ブログが滞ってます。

例によって一言ずつで
片付けさせてもらいます。




『おっぱいバレー』

中学生はアホなくらいがちょうどいい。
僕ももう少し中学生のころにアホやっとけばよかった。

この歳でアホになってどうする。




『GOEMON』

全てがキリヤワールドに染まる中

寺島進だけが見事に“寺島進”だった。

すばらしい!




『罪とか罰とか』

もう理屈なんかどーでもいいや。

ケラさんサイコー!




『余命1ヶ月の花嫁』

長島千恵さんとご遺族の意思が
純粋な形で伝わることを願います。





今回は以上。

 

ゲロンチョリーっ! 

タイトルに大意はありいません。
わかる人だけ笑ってください。


最近、あんまり映画観てなかったです。
ずいぶん遡って3本。



『メゾン・ド・ヒミコ』

フォルツァ総曲輪でリバイバルやってた。
確か西島秀俊の特集じゃなかったかな?

内容はまぁ、まずまずかなぁ。

ただ、わたくし、同姓に恋愛感情を抱いたことはありませんが
オダギリジョーの「殺すぞっ」にはシビレました。

それにしても
西島君はダメ男がうまい。
本当にうまい。



『ノン子36歳(家事手伝い)』

ん~、映画としては面白かったけど
女性のことはよくわからないのでコメントは控えます。

っていうか、日をおいて考えてみると
誰に感情移入したらいいかわからない...。

ただ、ゴミ箱を蹴っ飛ばして廻るのはやめましょう。



『鴨川ホルモー』

これサイコー!

サイコーのアホ映画!

『図鑑に載ってない虫』や『スキヤキ・ウエスタン・ジャンゴ』が
アホにアホやってる感じだとしたら
『鴨川ホルモー』は
真面目にアホやってる感じ。
いや、アホに真面目やってる感じか?

まぁそんなこと、どうでもいいや。

原作読んでないけど、
もし原作がアホ小説だったら
間違いなくファンになっちゃうね!

芦名星ちゃん、
そんなにタイプだとは思わなかったけど
彼女の唇は反則です。


 

私はひとつで結構です。 

2、3本まとめてと思っていたけど
間があきそうなので今のうちに。


『ジェネラルルージュの凱旋』


『チームバチスタの栄光』の続編です。

原作には2本の間に、『ナイチンゲールの沈黙』って作品があるんで
読んどいたほうがいいかなと思っていたけど、
その必要はまったくなかったね。


映画に関しては
“堺雅人絶賛”の一言につきるね。

とにかく彼の所作がいちいちスゴイ!
そして目の演技もスゴイ!

『クライマーズ・ハイ』のときの怨念のこもった視線もすさまじいと思ったけど
今回も強烈な目のシーン端々にあった。

竹内結子のノホホンぶりと阿部寛のいい加減さが
その対比になっていてさらに際立っていたのかな。



まぁ、医療現場の問題だとか
救命救急の現状だとか
いろいろ見せたい部分はあったんだろうけど、
それは原作を読んでまた考えることにしよう。

とりあえず、
むやみに救急車は呼ばないってことだね。

 

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